ある産婦人科医の備忘録

産婦人科医(医師6年目)の臨床、研究、考えについて

10年ぶりの数学の勉強

最後に手書きの計算をしたのは約10年前 大学1年の教養課程である

 

数式を使用した統計の勉強を最近始めたが明らかに成長スピードの遅さを感じる

高校生徒の時は最も自信のある科目は数学であったのに

 

サボっていた自分が悪いのだが

大学生の時点で統計がこれほど重要かつ身近なものだと知りたかった

 

あの頃はゴールを知らずに勉強していた

 

目的地を意識しながら学習することの重要さをこの歳で知る

優秀な人たちはこのことを若い時から知っているのだろう