ある産婦人科医の備忘録

産婦人科医(医師6年目)の臨床、研究、考えについて

2022年 抱負など 産婦人科専門医取得後の道

2022年

 

まだコロナは社会に強く影響している.

これから感染者数が増えることに全国が不安を抱いている.

 

個人としての状況としては,専門医取得後どのようなキャリアを築くかが最大の問題である.

 

臨床医としては

産婦人科医 - 周産期

        婦人科

                          生殖

       女性医学

と枝分かれし、更にその中でも細分化される.

その中でも,手術・腹腔鏡・超音波・遺伝などが横断的かつメインの領域だろう.

しかし,私の境遇ではあと数年は専門性の高い領域に従事することは不可能である.

来るべき数年後のために現在できる範囲での準備をするというのがわりと平凡な?やり方だろう.

しかし,私は性格的に冒険をしたくなってしまうのでそうではない道を選びたいと思う.

臨床研究を行う能力に特化しようと思う.

 

なかなか荊の道になるし,失敗すれば他者と比較したときに遅れをとりそうだが

レバレッジをかけて投資をしてみたいと思う.